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2017-06-28 (Wed) 20:00

DBA-GT7 インプレッサ インナーバッフル 楕円??エアーバックセンサーの誤検知 解消?? 続き

先日紹介した 「DBA-GT7 インプレッサ インナーバッフル 楕円??エアーバックセンサーの誤検知 解消??」
改造の詳細を紹介します。

※あくまでも、当社のやり方です


まずは右が加工前、左が加工後ですね。
20170627154742571.jpg

裏面です。片側引っかかりのツメを壊してしまいました。
20170627154757237.jpg

必要な道具
・コーキング
・カッター
・ニッパー
・楕円インナーバッフル 自作でも、純正スピーカーに付ければOK
・ドリル スピーカーケーブルの穴を空けるため
※私の場合です。
20170628082014852.jpg

ニッパーを使って、赤丸の部分をカットします。※スピーカー付近の所だけでもOK
綺麗にハンダを溶かしても…カット出来れば何でもOK
20170627155647aba.jpg

こちらも同じくプラスチックの部分をカットします。
20170627155705ef1.jpg

カット後です。見せるために雑にカットしました。
20170627155855464.jpg

表にしてスピーカーのエッジを剥がします。カッターで切らなくても、端から引っ張って剥がせます。
20170627155912da6.jpg

エッジを剥がして、スピーカーを外します。
2017062715593036f.jpg

裏面して
2017062715594743f.jpg

赤丸の部分をニッパーや、カッターを使って綺麗にします。※カッターには気を付けてください。
私はルーターでカットしてしまうので、このままにしておきます。
20170627160014a87.jpg

コーキングをはみ出るくらい、たっぷりと塗ります。楕円インナーバッフルを貼ります。
なぜコーキングなのかと言うと、密着性、防水性、スピーカーに振動を抑える為。
201706271600512ea.jpg

乾燥後、内径を楕円バッフルに合わせます。
2017062816561628e.jpg
インナーバッフルの厚み5.5mm 内径140mm

裏面にデットニングシートを貼ると更に良いと思います
20170628165628327.jpg

ざっくりこれで完成です。後はスピーカーケーブルと、表のバッフルの防水加工ですかね。
バッフルはラッカースプレーでも塗っておけばいいでしょう。
スピーカーケーブルは純正スピーカーケーブルラインを加工して使うか、もしくはその付近に穴を空ける。
DIYが出来る方なら、何とでもなると思います。参考までに画像を載せておきます。
20170628170114370.jpg

今回、純正カプラーを使用できるようにします。
それはまた後日紹介します。





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2017-06-28

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